2009年04月の記事一覧

ロリポップ! - ワードプレスの設置とインストール

このページでは比較的料金も安く、ネットビジネスやアフィリエイト初心者の利用が多いレンタルサーバー、ロリポップ!のデータベースの作成、ワードプレスの設置・インストールについて説明しています。

ナウでヤングなレンタルサーバー ロリポップ!

ワードプレスは動的プログラムのため、ワードプレスでブログを運営するにはデータベースを作成する必要があります。データベースの作成は、ロリポップ!ユーザー専用ページにログインし、左サイドメニュー内にある「WEBツール」から「データベース作成」を選択し、データベースを作成します。

またワードプレス設置の際には以下の情報が必要になります。

ワードプレス設置の際のデータベース必要事項

  • サーバー
  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード

ロリポップ!データベース情報

データベースを作成したら、ワードプレスをサーバーにアップロードします。
ファイル名は初期のままですと「wordpress」ですので、そのままアップロードすると該当URLはhttp://www.○○○.com/wordpress/となります。

メインサイト内のブログとして運営される場合には、ファイル名を「blog」等に変更すれば、該当URLをhttp://www.○○○.com/blog/と変更することができます。

またトップレベルドメイン(http://www.○○○.com)で運営したい場合にはワードプレスのインストール後に設定することができますが、アップロードする時点で解凍した「wordpressファイル」内のファイルのみ個別にアップロードすることでもトップレベルドメインにインストールすることができます。

ワードプレスは以下のリンク先からダウンロードし、解凍してご利用ください。

wordpress日本語ホームページ

ワードプレスのインストール

wp-config.phpファイルの作成

ワードプレスをサーバーにアップロード後、アップロードしたURL、もしくはURL/wp-adminをブラウザのナビゲーションツールバーに打ち込みアクセスします。

該当URLにアクセスすると、以下のページが表示されます。

wp-config.phpファイルの作成

インストールを開始するには「wp-config.phpファイル」の作成が必要です。
このファイルは手動、自動で作成することができますが、ロリポップ!では自動で作成することができますので、「wp-config.phpファイルを作成」ボタンをクリックしてください。

※もしエラーが出るような場合には、FTPソフトかロリポップ!ユーザー専用ページ左メニュー「WEBツール」からロリポップFTPで「wp-adminファイル」のアクセス権限を757に変更し、再度実行してみてください。

問題なく「wp-config.phpファイル」の作成が完了したら、以下のページが表示されますので、データベース作成の際に発行されたデータベース情報を準備し、次に進みます。

データベース情報の確認

データベース情報の入力

次のページでは先ほどのデータベース情報の入力を行います。
入力する情報はサーバーから発行された以下のデータベース情報です。

データベース情報

  • サーバー
  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード

データベース情報入力の際の注意事項

赤で囲った「データベースのホスト名」は多くのサーバーの場合変更する必要はありませんが、ロリポップ!ではこの欄に「サーバー」の情報を入力する必要がありますのでご注意ください。

データベース情報の入力

ワードプレスのインストール

入力したデータベース情報に誤りがなく、正常に通信が確認できましたら以下のページが表示されます。

データベース通信確認

上記の「インストールを実行しましょう!」をクリックし、次ページでブログ名と連絡が取れるメールアドレスを記入して「wordpressをインストール」を実行します。

ワードプレスのインストール

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