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賢威レビューページを追加

ずっとおざなりなままにしていた賢威4.0のレビューを追加しました。

御存じかどうかはわかりませんが、このブログも賢威テンプレートを利用しています。
他のアフィリエイトサイトを作成する場合にも、全て賢威を利用しています。
アフィリエイトサイトの場合、サイトテーマのイメージを考えて、もう少しデザイン面をカスタマイズしていますが、ベースはすべて賢威です。

このブログについてもヘッダー画像くらい作成してもいいかとも思うんですが、賢威がどんなものか実際に見てもらうには、あまり手を加えない方がいいのかなぁと。

テクニカルな部分には触れてませんが、購入者として、ユーザー目線で結構詳細にレビューしていますので、賢威をご検討中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ目を通してみてくださいね。

→賢威4.0の詳細なレビュー

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グーグルペナルティ解除?被リンク消滅状態から回復

ちょうど三ヶ月ほど前に、とある管理サイトをフルリニューアルしました。

該当サイトはいわゆるアフィリエイトサイト。
リニューアル前はトップページ+2ページほどで、正直まったく内容の無いものでしたが、グーグルでは三十位代程度なものの、なまじヤフーで公式サイトに次いで二位という好位置にランキングされてしまったため、手を入れれずにいました。

まぁ内容のないサイトですから、Yahoo!での変動で圏外に飛んでっちゃったんですが、それを機に一気にリニューアルしたわけですね。

トップページはダラダラと長い販売ページのようだったのをスッキリまとめ、ページ数を一気に40ページほどまで増やし、内心、それだけで結構順位は上がると踏んでいたんですが、順位が上がるどころか、ヤフーのTDPばりにトップページが異常に弱くなり、それに伴いサブページまで順位を落とすというありさまに・・・。

※yahoo!TDPについては以下のSEO塾さんの記事で詳しく説明されています。

⇒ヤフーのトップページ下落ペナルティ - その順位ダウンはアルゴリズムかペナルティか

大幅なリニューアル後の一時的なものか?

googleウェブマスターツールで確認すると、警告等はありませんが、トップページへの被リンク、内部バックリンク共に消滅した状態です。なんだかTOPPAGEのみ仲間外れにされてるような感じといいましょうか。

大幅なリニューアルなので一時的なものだろうと高を括っていたのですが、これが一向に回復する気配がない。追加で相互リンク等を加えてみても全く意味なしでしたが、先日一か所変更したら、やっとウェブマスターツールで内部リンク、外部リンク共に表示されるようになりました。

該当するサイト内のページ構成は以下の通り、いたって一般的なものです。

リンクリストの例

黄色の部分がリンクリストで、グローバルメニュー、サイドメニュー、フッターメニューの三か所。

グローバルメニューとフッターメニューは各カテゴリへの内部リンク、サイドは各カテゴリと個別ページへのリンクです。

ちなみにカテゴリは五つで、グローバル、フッターには各カテゴリへのリンクを張っています。あくまでユーザビリティーを考慮してのものであって、被リンクを稼ぐためのものではありません。

今まで作成したサイトも基本的にはこういう構成でしたし、問題ないと思ってましたが、ここに問題があった可能性があります。

しばらく待っていても一向に良くなる兆しが見えませんし、ためしにフッターメニューを削除してみたら、次のインデックスの際に、ウェブマスターツールでトップページへの外部、内部被リンクと、その他個別ページへの内部バックリンクの増加が確認できました。

まだSEEPSでの変化は見られませんが、これは嬉しい変化です。

結局多すぎる内部リンクが原因なのか?

結局のところ、このリンク構成が行き過ぎと見られていたかどうかは何とも言えません。
リニューアルからちょうど三ヶ月経ちますし、結局一時的なものだった可能性もありますが、フッターリンクを削除した途端、状況が好転したのは事実です。

このようなページの造りをしたサイトは多いですし、私自身、多くのサイトはこのようなデザインでサイトを作成しています。なのに該当するアフィリエイトサイトだけ、その部分でペナルティーを受けたとは考えにくい部分もあります。

一気に大幅なリニューアルを施し、ただでさえ変化した点が多いのに、その上内部リンクまで多い、そのように様々なポイントが重なってこのような状況になったのでしょうが、もし私と同じように、googleで内部、外部共にバックリンクが消滅してしまった場合、重複する内部リンクに原因があるのかも知れません。

私は一アフィリエイターで、SEOの専門家でもなんでもありませんので、ヤフーやグーグルをはじめ、検索エンジンンの分析や、SEO的な試行錯誤は苦手ですし、できればやりたくありません。

より良い情報を提供し、より売れる商品を紹介し、より分かりやすい説明に時間をかける方が、結果的には売れますし、そういったユーザー目線のサイト作成が最善のSEOだと思っていますし、そうあって欲しいと思っています。

しかし実際はそううまくはいかないものです。
実際に、アクセスしてくれた方のためになるようにと、より良くサイトを改善した結果、ペナルティーを受けるなんてこともあるわけですからね(笑)

さすがにそれは悲しいものがありますので、まだ完全にペナルティ解除されたのかどうかはわかりませんが、とりあえず今回の結果はとても嬉しく思っています。
二ヶ月で5万円は損しちゃってますが(笑)

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アフィリエイト成功のコツは、キーワードの絞り込み

サイトを作成する際、あれもこれもと欲張ってしまいがちですが、特に初めてサイト作成するような場合、この方法では概ね失敗します。

もちろんある程度サイト作成の経験がある場合には、ビッグワードでも長い目で捉えてサイトを構築していけば、検索上位へ表示されることも可能でしょうが、アフィリエイターの場合、そのようなビッグワードでの上位表示を目指すより、ライバルの少ないスモールキーワードで複数のサイトを作成した方が、結果的に安定した収支に繋がります。

アクセスが多ければ稼げるとは限らない?

もちろんアクセス数は多いに越したことはありませんが、商業アフィリエイターとしては、そのアクセスが収益に繋がらなければ意味がありません。

キーワードの選定に関しては、すでに様々なサイトやブログで語られていますが、一般的にビッグワードよりもスモールワードの方が、もともとの購買意欲が高い場合が多く、実際にモノやサービスを購入する割合は全然違います。

当然ですが、「出会い系サイト」というキーワードで検索してきたユーザーより、「出会い系サイト、定額制」というキーワードで訪れたユーザーの方が、より目的が明確である分、アクションを起こす可能性は高いですし、「出会い系サイト、定額制、ラブサーチ、入会案内」などというキーワードであれば、自サイトにアクセスさえされれば、ほぼ入会するといっても過言ではありません。

※ラブサーチとは出会い系サイトのサービス名です。

確かにそこまで絞り込んだアクセスというのは多くありません。
ひと月に一回程度の検索数しかないかもしれませんが、その一回をものにできれば、アクセス数は1でも高確率で報酬へと繋がります。

本当に少ないアクセスで報酬に繋がるのか?

例えば私は例に出したラブサーチを紹介するアフィリエイトサイトを運営しています。
このサイト自体の平均アクセス数は一日あたり、15~20アクセス/ユニーク程度ですが、サイト公開日からほとんど手を加えることなく、約2年に渡り、コンスタントに月20000円程度を稼ぎだしています。

このひとつの事例だけを見れば、たった20000円/月程度かもしれませんが、このようなサイトを複数所持していたらどうでしょう?仮に私がこのようなサイトを10個所有していたとしたら?

このサイトは「出会い系サイト」といったビックワードでは、箸にも棒にも引っかかりません。それどころか、最初からそんなキーワードで上位表示しようなんて思ってもいません。

もし私が、「出会い系サイト」という語句で上位表示を目指していたとしたらどうでしょう?出会い系サイトというキーワードはかなりの激戦区ですし、結局1円も稼げることなく、アフィリエイトを諦めていたのではないでしょうか?(実は目指したことはありますが、すぐに無理だと気づき諦めました(笑))

スモールキーワードだからこそ、長期に渡り稼ぐことができる

先ほどのラブサーチ紹介サイトで言えば、一日当たり15アクセス程度の、かなり小さなキーワードです。このスモールワードはライバルが少ないため、容易に上位表示できるのもメリットですが、それ以上に重要なのが、なにも手を加えなくても、長期にわたり上位表示され続ける可能性が高いという点もポイントです。

現在のSEOでは、頻繁な更新というのも上位表示のポイントと言われています。
ある程度ライバルがいる場合には、更新が滞ると、たちまち順位が下降するというのも良くあることですし、逆に更新すれば順位が持ち直すということも良くあります。

しかし属性を絞ったスモールワードの場合、もともとのライバル自体が少ないですし、ヤフーのようにアルゴリズムの変更等がなければ、一度上位に表示されれば、比較的長期に渡り、その位置をキープし続けることが可能です。

要するに、一度上位表示させてしまえば、あとは放ったらかしにしておいても、自動販売機のように売上を上げ続けてくれるといことですね。

アフィリエイト目的でサイトを作成する際、検索ボリュームが多いキーワードというのはとても魅力的に映ります。とある語句をツールで調べ、検索数が少ない場合、「本当にこのアクセスで売れるのか?」と不安になる気持ちはわかります。しかし実際に長期にわたり安定した報酬を叩き出してくれるのは、実は検索ボリュームが小さくても属性の濃いキーワードです。

アフィリエイトで月5000円以上稼ぐのは、全体のたった5%とも言われています。
しかし例に挙げた私の管理サイトのように、たった一サイトでも、購買意欲の高いアクセスを一日15~20程度集めることができれば、10000円~20000円程度稼ぐのは難しくもなんともありません。

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はてなブックマークに登録・追加できない日本語URL

ワードプレスにはURLを簡単に日本語URLに変更できるパーマリンク設定という機能があります。日本語URLは適切に使用すればSEOにも効果があるようですが、残念ながらいくつか不具合がります。

例えばはてなブックマーク。
SEOにも有効で、自身で利用する際にも非常に重宝するはてなブックマークですが、Wordpressのパーマリンク設定を日本語に設定していた場合、上手く登録・追加できない場合があるのです。(登録できるURLもあり、全て登録できないという訳ではないのが頭が痛いところです・・・。)

WPは小文字でコードを吐き出す

日本語URLのピュ二コードの推奨文字列は大文字ですが、ワードプレスでは小文字で吐き出されます。ブラウザで見る場合特に問題ありませんが、ココに問題があるのかと思い、大文字で吐き出されるように変更してみました。

ちなみに参考とさせていただいたのは、住太陽さんの以下の記事です。

⇒Wordpressの日本語URLエンコードの修正

当ブログのURLをみていただければわかりますが、コードは大文字に変更されています。

大文字化だけでは解消できない?

URLのエンコードを大文字に変更したにも関わらず、該当URLは登録できません。
なんなんでしょうね。まったく困ったものです。

そこでもともとのURLである日本語自体を変更すると登録できました。
具体的にはURL(日本語)自体を短く簡潔にしました。
これはあくまで感覚的にですが、短いURLだとどうもはてなブックマークへ追加できるようなのです。

とはいえ長いURLでも登録できる場合があるというのがよくわからないところ・・・。

マルチバイト文字の宿命といえばそうなのかもしれませんが、いろいろ調べてみても、結局完全な対応策は見つかりませんでした。

そのうち対応するかも知れませんが、今のところ、短くて簡潔な日本語URLを設定するくらいしか見つかりません。とはいえ短くても登録できない場合もあるかもしれませんが・・・。

PS:はてなブックマーク自体はURLを変更して登録しなおせば済む話ですが、スピンジャパン等に投稿された場合、そこから直接ブックマークに追加してもらえないというのがイタイです。Sphinn Japanは一度投稿された記事のURLは変更できませんし、削除もできないので、一度削除して登録のしなおしもできませんし・・・。

※追記

はてなブックマークには、255バイトを超えるURLは登録できないようです。
日本語URLはどうしてもバイト数が多くなるため、これに引っ掛かって登録できなかったという訳ですね。同じくはてなRSSでも長い日本語URLのページは上手く登録できないので、これが原因かもしれませんね。

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画像を適切に使った精読率の高いページ設計

行間が詰まり過ぎていたり、適度な改行のない文章というのは読みにくいものです。
これは当然のことですが、どんなに内容の濃い、丁寧な内容でも、読みにくいページでは精読率が下がります。

キーボード

特にウェブで発信する情報は濃ければ濃いほど、丁寧であれば丁寧であるほど文字数が増えやすいため、読みやすさを意識してページ、もしくはサイトを設計、構築していかなければ、せっかくアクセスしてくれたユーザーを逃がしてしまいます。

本来発信される情報が濃ければ、ロングテールで検索からのアクセスも拾えるでしょうし、有用な記事であればリンクを張られることもあるでしょう。

しかしどんなに有益な記事であっても、読みにくければ、結局とりあえずアクセスされるだけのサイトとなってしまう可能性が往々にしてあります。

小説の挿絵のように画像を使う

私はアフィリエイターですので、テキストで、商品やサービスの説明をすることが多いのですが、できるだけ感情に訴えかけられるような文章、それでいて痒い所に手が届くような説明を心がけています。

森林

ひとつの商品でも詳しく説明すると、2000文字以上になることも珍しくありません。その場合、行間や適度な改行はもちろん、h1、h2といった見出し、太文字や赤文字での強調だけではやはり足りません。

ページを開いた瞬間に飛び込む大量の文字。どうしても必要な情報であれば気合いを入れて読みますが、そうでない場合、テキストを読む以前に、なんだか「うわぁ・・・」という気持ちになってしまいます。

ちょっと抽象的ですね(笑)
要するに、内容以前に読む気を削がれるという表現をすればわかりやすいでしょうか。

同じことを繰り返すより、時折変化があったほうが、楽に読み続けることができます。
要するに小説や文庫本の挿絵のように、画像そのものを見なくても、視界にちょっと入るだけで、またそこからスムーズに次に進むことができます。

このブログに関しては儲け等、一切考えてませんので手抜きしてます。
このページに関しましては例として画像を使っていますが、特に何か画像による説明が必要な場合以外は、あまり画像を使わないつもりです。

しかし文字ばかりのページより、たった数枚画像が間に挟まるだけで、ずいぶんとストレスなく読み続けることができるということはおわかりいただけるのではないでしょうか。

主役はあくまでテキスト。画像は邪魔にならないように!

あくまで主役はテキストです。
画像はあくまで文章を読んでもらうための箸休めに過ぎません。
私としては画像自体は必ずしもページの内容と関連している必要はないと思っています。
あくまでずっとテキストを読んでもらうために、途中の緩衝材としか考えていません。

思考中

画像はあくまで挿絵。
そう考えればちょっと逆説的ですが、あまりインパクトの強いものや、目に止まる画像は使わない、ふちをぼかす、画像自体のトーンや色調を下げるといった、あまり目立たなくする工夫も必要です。

また左右に画像を配置し、テキストを回り込ませ、視線を左右に振る。それだけで長文を読むストレスはずいぶん閑暇され、精読率は格段に上がります。

自慢するわけではありませんが、私は入会率1000分の1程度と言われるあるサービスを50~60分の1程度で成立させています。もちろんキーワードの選定や属性による絞り込みが重要なので、送るアクセス自体は少なくなりますが・・・。

そのためには何よりもテキストが重要ですし、詳しく説明すればするほど長文となります。
いくら有益な情報でも、テキストを読むというのは結構疲れますし、見ている方へそれなりの負担を強いります。なので長い文章を最後まで読んでいただくにはそれなりの配慮が必要です。

もし内容の濃い販売ページを作成しているのに中々成約に結び付かない場合、それは精読率に問題があるのかもしれません。

「しっかり説明しているのに全然売れない・・・。」
もしこのような節があるなら、一度画像を挿絵に使ったページ設計を取り入れてみては如何ですか?

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